オートデスクマスター検定試験
オートデスクマスター検定試験
オートデスクマスター検定試験とは、オートデスク社が提供する各種CADアプリケーションに関して、その知識や操作技術・技能について認定する試験(オートデスクマスター試験センター主催)。試験は、CADが扱うモデル空間の違いから、2次元を主な対象とした2D、3次元モデルを扱う3Dに分けられ、あらゆるレベルの技術者に対応できるように3分類5カテゴリを用意。受験資格に制限はない。2Dデザイン、3Dデザインの試験は3月、9月と年2回行われる。オートデスクマスター検定試験を取得し、CADシステムを駆使して設計業務が行える人材は、建築関係をはじめ電気・電子、機械、自動車、服飾系などあらゆる業界で必要とされている。